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子育ては家族だけの仕事ではない

 中高生の頃、ジュニアリーダーという子供会を中心に地域活動するボランティア活動をしました。 当時、まだ発展途上だった学童保育を教育委員会の先生の指導のもとに試験的に始めました。 長期休暇に、地域の集会所で集まった小学生と交流しながら、宿題をしたり遊んだり、料理をして一緒に食べたりしました。キャンプしたり、勉強会をしたり、楽しい思い出がいっぱいです。 そんな、楽しかったボランティア活動をまたしたいなと思っています。 自分の置かれた環境が、子育て、親の介護、仕事と時間調整が大変でしたが、それでもやりたかったのが、そんなボランティアです。 お金=お給料では得られない財産がそこにはあるのです。 現代社会、地域の方々が積極的に子育て支援に協力することは難しいと痛感しています。現実、ネグレクトの養育者もいるわけですから。 だけど、そのネグレクトを生み出す子育ては、その命を作った親の責任だけではないとも思っています。 現代社会の構造にも問題が多数あると思います。 こんな事、誰かに話したところでなにも変わらないでしょうから、私は、育児に疲れた養育者や悪戯な子育てをしてしまいそうな養育者のお手伝いをしたいと考えています。 ジュニアリーダー役割 編集 子供会のお兄さんお姉さんとして、子供達の自主的な活動を下支えする、リーダー的な役割を担う。 具体的には、子供達の話合い活動や 遊び 活動が円滑に進むようにアドバイスしたり、サポートしたりする。 また、子供会の大人(育成者・指導者)に子供達の意向を伝えたり、交渉したり、逆に育成者の意向を子供達に伝えるような橋渡しの役割を担う。 さらに、子供達と一緒に遊ぶため、 レクリエーション をしたり、 キャンプ などで テント の設営、野外炊飯、 キャンプファイヤー などの指導を行ったりする。

ナースだけどフリーター

 フリーランスのナースとなってから10年が過ぎました。 何故フリーランスのナースになったかというと、家族の予定や自分の趣味に時間を使いたかったから。空いた時間に仕事を入れるというスタイルでした。 子供が成長して生活スタイルが変わったり、引越しがあったり、家族の看病や介護があったりと定職に付きにくい環境でもありました。  娘達が大きくなり、子育てが物足りないと思い始めた頃にベビーシッターのご依頼を頂いたり、孫の世話ができるようになりました。 続きは後ほど…

生きる力

お母さんうるさい! 何度、娘達に言われてきたことか・・・ 苦手な家事と邪念を振り払う為に、嫌なことをプラスに変えるために、好きな歌を大きな声で歌う♪ただそれだけ。それで私は何事にも前向きに歩いて来れたんだと感謝しています。 それは、松田聖子さん、セリーヌデュオンさん、サラブライトマンさん、平原綾香さん、アンジェラアキさんでした。合唱曲もです☆

きっと、わかりあえるよ♪

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五感を使って遊びを楽しむ

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五感とは、聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚と言う5つの感覚のことです。 音や声は聴覚を、目にするものは視覚を、ミルクや食事は嗅覚や味覚を、手や足で触れたものは触覚を刺激します。 様々な刺激を受けて脳も体も成長していきます。 【味覚】 生まれたての赤ちゃんは、味を感じる味蕾(みらい)が未発達。 母乳の甘味は感じていると言われていますが、 味の微妙な違いはまだよくわかりません。 生後5~6か月頃から味蕾が発達してきて、味の区別がついてきます。 離乳食が始まったら、多くの食材を体験させることで、 様々な味を味わうことができるようになり、好き嫌いなく育つことに役立ちます。 【聴覚】 食事をしながら「おいしいね」「ごっくんできた?」など、語りかけることは、 食事の意欲をわかせるだけでなく、食事に集中して味わうためにも大切なことです。 食事中はテレビやスマホなどのメディアは遠ざけましょう。 メディアの音の強い刺激で、聴く意識がメディアに向かい、何を食べているのか、 どんな味なのかを感じることが疎かになってしまうからです。 【嗅覚】 赤ちゃんも嗅覚はありますが、初めはママの匂いがわかるくらいです。 物の嗅ぎわけは様々な匂いに触れることで発達していきます。 食事は嗅覚への刺激を与えるのに最適な場面。 離乳食スタート後は食べられる食材が徐々に増えていきますので、素材を活かした食事で、食材本来の匂いを覚えられるようにしましょう。 【視覚】 生後直後は視力が低く、大きな柄やはっきりした色しか見えなかった赤ちゃんも、離乳食が始まる頃には小さなものも見えるようになってきます。 離乳食のメニューにも3色以上の食材を使うと「何が入っているのかな?」と、視覚的にも興味をわかせることができます。 【触覚】 離乳食は、噛んだり飲み込んだりする体の成長に合わせて進めますが、その時期の赤ちゃんが心地よいと感じる舌触りの固さや大きさに 調理することがポイントです。 また、手づかみ食べは五感の刺激を促すためにとても良いこと。 食材の感触を認識し、自分の口まで運べるようになり、おいしいと感じられるのは、赤ちゃんにとって大きな喜びです。 多少汚しても、「脳が発達中なんだ」と思って見守ってあげましょう。 見て触っておしゃべ...

振り返って

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暑かった8月も最終日。 スケジュール帳には、仕事や家族の為の予定が書かれている。 母の末期癌の看病で激動の時間を過ごした時期に、私のメンタルをサポートしてくれていた医師がいた。私の話を否定せずに聞いてくれ、最後に「あなたは120%の力を出している」と教えてくれた。 仕事はOFF日。今朝の目覚めはヴィヴァルディ・パッヘルベル・ヘンデルを聴き気分良く起床。グレープフルーツ・リンゴ・トマトでミックスジュースを作り朝食。 気になる家事を済ませ、大好きなバイクで外出。 暑い夏には水やメンソール入りのクールダウンのスプレーを衣類やストールに噴霧し、保冷剤をポケットに入れ熱中症予防。無駄な日焼けや外傷から身を守る為に防護服を着用。太陽の日差しやアスファルトの照り返しが暑いなと感じながら、帰路は大雨に打たれ自然とクールダウン。 オンラインミーティングで久しぶりに良き仲間とお喋りができ感激。 好きな趣味が活かせる休日って、疲れてネガティブな自分を忘れさせてくれるんだよね、先生! 熱中症予防アイテム 自分時間に書いた絵

ペットロス

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家族と同様、我が子のように育ててきたペットがある日突然消えた。 2017年1月寒い冬空の中、愛猫のさくらは自宅から姿を消した。 嵐山の住宅街、車の交通量も少なく外敵がいるとも思われない環境。 近隣住民が、野良猫に餌を与える光景を目にする。 尋ねても誰も答えてはくれない。 さくら、さくら、どこいったの? 間違って家から出てもすぐに帰ってきてたのに・・・ ずっと生きていると信じている。 毎日祈っている。 独りお留守番の大我。 良きパートナーのさくらに逢えますように。