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女泣かせの男とお色気が経済効果な女の内緒話し

「いつもお世話になります。 プレートスクリューお待ちしました。 当日は立ち会いは出来ませんが、何かあれば連絡下さい。」 なんて、中材の窓口でのやり取りは日常だった。 立ち会いの日、オペの合間の時間に私語も憚らず、家族の話しもした。 さすが、成績の良い営業マンのトークは惹かれるものがあり、ナース達の人気者。 「僕ね、両親の勧めもあって早くに結婚して、子供も出来て、遊ぶ時間がなかったから、これから看護師さん達と…。」 「???。奥さん、お子さん小さいから大変ですよ。早く帰って一緒にごはん食べてくださいね。」 そんな定形文の会話をしたな。 薬や衛生材料、医療機器と、中材の窓口にはプロパー対応業務もついてまわる。 上長から「ワークショップあるからな」とか「弁当付き説明会あるからな」とか「祇園で接待やからな」とか、プロパーの営業に付き合うのも仕事だと思っていた。 病院には多数の業者が入っている。 自社の商品を使ってもらう為には、診察が終える医師を気長に待つ事や、看護師と仲良くするのが鉄則で当然。 「小児科の〇〇先生、最近、やたら、〇〇製薬会社の薬ばかり処方するよね。」 「だって、プロパーのお姉さんと仲良しだもん。私達にキャラクター配って営業頑張ってるわよ。」 なんて、業界の内緒話しは尽きない。 そんな業務もスキルアップとなりました。

娘の入学式に行かせてください

 2019年4月4日 精神病院拘束生活19日目。 限られ与えられた自由をカルチャースクールだと思い過ごしている。 常時、辛くならぬようにポジティブな妄想は回復へと導いてくれた。 心理テストが終わった。 心理テストの質問外での項目には、「本人が望んだ受診入院ではありません。家族間の事で知られたくない事が沢山ありました。親族が情報公開し、関係者が心理テストまでして介入した事を拒否出来ず無念です。これも経験と感謝しています。」 夕方、主治医に娘の入学式があるので外出したいと申し出た。 主治医は家族からのヒアリングで「妄想チックなところがあるので、統合失調症と思っているんです。外出する為には薬を飲んでもらわなければ、何もせずに病院から出す訳にはいきません。心理テストの結果は2〜3週間かかるのでそんなに待っていられません。」と回答。 「納得いきません。では私は薬を飲まなければずっと退院出来ないのですか?私に決定権はないのですか?」 「そんな事はありません。退院は保護入院なので決められませんが、服薬に関しては同意です。治療は家族生活を円滑にする為でもあります。長女さんから聞いています。以前からいろいろとあった様ですね。入院してから今まで何も問題行動はありません。いっそうの事、暴れてくれたらいいんですけど、、、。二女さんの入学式には行ってもらいたいと思います。ただ家族同伴の元でなければ、病院へ帰って来なくなるかもしれませんから。ご主人さんの都合も聞いて調整したいと思います。」 家族からのヒアリングと家族療法で、退院は早くなりそう。 4月5日 入学式の外出前泊について、夫と電話で話したと。主治医から「外泊は受け入れられない。外出も病院に戻す自信がない為、積極的な外出は望まない。入学式当日、早朝出発の16時までに病院へ戻る事。守らなければ強制的に治療を行う。その際、点滴治療を行う。現在、逸脱行動がない為、強制的に治療は行っていない。これからの家庭での生活を考えると治療した方がいい。」と繰り返し説明される。 4月9日 入学式当日 22日ぶりに帰宅したマイホームは、自分のパーソナルスペースが異空間に思えた。居心地の悪さからそそくさとフォーマルに着替え出掛けた。 桜並木が綺麗な時期なんだ。 私、今まで何してたんだろう。 娘の大事な時期に、一体なぜこんな不自由な生活をしているんだろう...

ナースからクライアントになる

 2019年3月19日火曜日 ドクター「今日から入院して、投薬治療を始めます。」 クライアント「嫌です。帰ります。私は、統合失調症ではありません。」 私の知らないところで、私は、統合失調症という病名で入院する手配がされていた。 保護室で独り、この事態を受け入れることのできない自分との葛藤が続いた。 本来なら感謝してきた医療現場の人達が、別世界の人物に見え、どうやったらこの間違いに気付いてくれるのだろうかと、そればかりを考えていた。   3月20日水曜日 翌日、男性看護師が「雑誌でも見ますか」と声をかけてくれた。身の回りにあった物が全て没収され、ただただ天井を見つめていた時間から解放されることが嬉しかった。ボロボロに破れ小汚い雑誌もなんだか愛おしいく、何度も何度も同じページをめくった。 今日もお風呂に入れないんだよな、着替えもできていなくて情けない。 「看護師さん、体拭きたいんですけどおしぼりいただけますか。」廊下から丸見えの部屋で悔しさと情けなさで、涙で顔を洗ったようだった。 お茶だけは充分に配給してくださったことをよく覚えている。補茶用のカップや3度の食事用の箸も病院貸し出しの物で、私は、本当に独りぼっちになったんだと、どんどん負のスパイラルに落ちていった。 担当医が、保護室へ来訪し「今夜から、内服なしで様子を見させてください。」と言って部屋から出て行った。 ドクターは間違いに気づいてくれたと安堵した。 つづく

一生涯のPTSD

2019年3月19日 夫:『ありもしない考えを起こすのは、頭の中に腫瘍ができてそうなってるのかも知れない。心配だから、頭の検査をしてほしい。今日CTの予約をしているから一緒に行こう。会社休み取ったから検査をしに病院に行ってほしい。』   妻:ただただ悲しい。また誰かに指示されてる。 『必要ないから行かない』   夫 : 妻に詰めよる夫 『お願いだから検査して』   妻:検査したところで何もないのに、そんなに心配なら検査に行きましょうか。 『わかったよ』   偽りの診療情報提供書から、担当医が診断を下した先は、一生涯の心的外傷であった。 つづく

患者扱い

私:「本当に派遣先の職場で必要以上に私の個人情報が漏れてるの。職員達が携帯の中にある情報や家族のことまで知ってるの。私がナイチンゲールで派遣ナースしている時からずっとそうで、その事は職員さんから聞いていた。だから、恐くなって辞めたの。乳児院やスーパーナースに転職しても同じで、ますます事態が悪化しているの。もうこれ以上、私のことで家族の情報まで漏れてしまうことは避けたい。生活も大変だけど、仕事に行くのが辛い。だからスーパーナースの仕事も断った。」 夫:「実際そんな話し聞いたこともなければ見たこともない。そんなこと言われても困る。心配だから心療内科を受診してほしい。」 私:受診したところで何も問題は解決しない。 1月15日火曜日 夫:「会社仕事休み取ったから、お願いだから受診してほしい。」 私:パパ誰かに指示されている。こんなに強制的に指示する人ではない。 医師:「今日は安定剤を処方しておきます。」 私:この医師は私の身の上に起きている事実の何を知っているのだろう。まともに私の話しも聞かずどうして勝手に薬まで処方するわけ?医療費の無駄遣いなんだけど・・・ 1月26日土曜日 夫:「今日はパパの診察に付き合って欲しい」 私:通院同行のつもりで行ったはずが、私の診察予約になっていた。 医師:「どうですか?」 私:「必要ありませんので、薬は服用していません。」 医師:「今日は新しく出た睡眠薬を出しておきます。」 私:私は不眠だから困っているとか睡眠薬を出してくださいとは言っていない。何故、患者の主訴を聞き入れられないんだろう。 つづく

夫源病って?

妻:正社員辞めて、扶養枠で仕事する。   つぶやき:お給料無駄遣いしないでよね。 夫:マンションのローンも学費もあって・・・ つぶやき:ママが正社員で働かないからだよ。 妻:仕事も家事も子供のことも大変、保育園の送迎してよ、病気の時、なんで私ばかり休み取らなきゃ行けないの。変わりのナースいないんだけど‥ 大手の会社は育児に協力体制なんだけどな。  つぶやき:有給あるでしょ。。あなたが会社1日休んでも会社は倒産しないわよ。  夫:ママ疲れてるんだから夜はちゃんと寝た方がいいよ。  妻つぶやき:パパ帰宅遅いし、いびきうるさいし‥  妻:何か私に隠し事していない?〇△□*****  夫:そんな考えはママの頭の中だけで起きていることで、ありもしないことを言わないで。心配だから精神科に行こう。お願いだから。  妻:え?どこも困っていない。素人じゃないし。 夫:お願いだから、、、   つづく

嘘でしょ?

本当の話です。 働いても働いても膨らむ借金は何故? マイホームを失った。 大事な仕事を失った。 大切な仲間を失った。 家族がバラバラになる日から、夫は本当に家族の元から去って行った。 これが神様から与えられた試練だと受け止めるしかないのです。 救い主は娘達。 母の姿をよく見聞きし、手となり足となり助けてくれているのです。

真実は手帳にある

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何処まで許される?情報公開

束の間のリラクゼーション

タイトな時間を過ごしているからこそリラクゼーションタイムが必要である。何かに追われている人の口癖は「休む暇がない」と言っている。時間は自ら作るものであって、忙しさに感けて心をなくしているのではないでしょうか・・・ ♪放課後の音楽室♪  VOCALOIDの奏でるハーモニーを聴きながら ブラインドカーテンから優しい光が差し 爽やかな風がカーテンを踊らせている

株式会社スーパーナース引退

医療・介護・福祉等の現場で業務に従事することが多かった中で、約半年程 お世話になった会社がありました。 人材派遣会社から派遣される職場は、立地が悪かったり人手不足であったりと 苦戦することも多くありました。良い点は、早寝早起きが出来る・バランスの 摂れた食事を意識する・地理に詳しくなる・新たなスキルを取得出来る・出会いと学びがあり自分にとってプラスになる事も多くありました。 関係者の皆様には感謝しています。 ナースネットに属する業務は、2018年12月をもちまして全て引退して おります。 現在は、フリーランス:個人事業主として活躍しています。 いつかどこかでお会い出来る日を楽しみにしています。

株式会社ナイチンゲール / 株式会社アテンダントナース / 株式会社メディカルコンシェルジュ退社

子育てや母の介護の傍ら、派遣の仕事をして参りました。 お世話になった会社を諸事情で、2016年に退社しております。 お世話になった関係者の皆さま、ありがとうございました。