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アレルギー?風邪?

 ストレッチしてたら 「久しぶりやな、しばらく来てへんかったやろ。」 「具合は悪くないんですけど、ちょっと咳が出てたから、気が引けて、、、」 子供の頃からアレルギーがあって、鼻炎から副鼻腔炎や上気道炎になって、ひどい咳を発症して眠れない学童期を過ごした。 卵アレルギーでインフルエンザワクチンは出来なかった。 太陽に当たったらすぐに皮膚湿疹が出るから、晴れた日は外で遊ばない様に母から注意された。 ストレスや疲労が重なるとアレルギーが悪化して、そのうち体はバイ菌に侵されて風邪なる。 栄養が足りないと風邪を拗らせたり、回復に時間を要する。 病気になったら治療や看病が必要になる。 病気にならない様に、セルフケアできる心理の道へ進んだ。 細かい仕事も多いけど、携わるクライアントが病気にならないなら、その方が嬉しい。 学歴や地位があって活躍していても、何らかの不調で病気になってしまえば、辛い時間を過ごす事になるだろう。 そんな時間は、メンタルトレーニングで、元気に働ける様に訓練をすればいい。 治療だけじゃなくて、セルフケアのトレーニング。 GWの頃 鼻水はどんどん出てくるし、喉がいがらっぽい。 上気道に異物が入ってる感じで、その異物を追い出そうと分泌物がどんどん出てくる。 アレルギーの薬がないと困るけど、飲み過ぎると眠くなったり体が怠かったりする。 アレルギーの薬を飲むと、夜勤業務で思考がまとまらないし、記憶が欠落してしまう。 薬で助かるところと、デメリットなるところもあるから、生活状況に応じて上手く付き合わなければならない。 仲間との談笑で、アルコール(ワインが多い)で消毒すれば、風邪もひかないんだよねって、冗談言ってる。 4年間、ひとり暮らしをしている。 風邪をひいて体がしんどくなったら、誰も居ないと辛いな。 風邪ひいて仕事行けなくなったら、職場に迷惑がかかるな。 そんなネガティブな時間は過ごしたくないな。 ご飯をしっかり食べて、暖かくして休養して、炎症した粘膜をバイ菌に悪戯されないようにしよう。 そんな時、思い出します。 母が「ご飯をちゃんと食べなさい。」って、言って聞かせてくれたこと。 カップラーメンを食べようとした時、父が「お母さんが作ったご飯を食べよ。」と言って聞かせてくれたこと。 夜更かししてたら、両親が「早く寝なさい。」と言い続けてくれた事。 食べた物で...

毎日が娯楽の方がいい

 今も昔もストレス社会です。 それは何故かって? 戦争体験者の子孫は、心的外傷を負った両親から育てられました。 負の連鎖は子孫に反映します。 だから今も終わらないのです。戦争が、、、 父は、昭和17年に生まれました。 母は、昭和18に年生まれました。 両親は、第二次世界大戦の真っ只中、田舎の地主の家系で育てられました。 先祖の曾祖父は立派な軍服を着て写真に残っていました。 祖父からその話しをよく聞かされていました。 立派な人であった事、そして祖父が私に日々歴史を語ってくれました。 息子の父が坊ちゃん育ちで甘やかされて育って、母に苦労をかけている事を悔やんでいました。 甘やかされて育った父は、私を甘やかして育ててくれました。 私にとって祖父はエリートな祖父でした。 父もそんな祖父によく似ていました。 大衆と交わることは好まないけれど、気の知れたファミリーとの団欒を楽しみにしていました。 私は祖父と過ごす会食が好きでした。 とても優しい祖父でしたし、祖父と過ごす両親がとても穏やかでしたから、家族の会食は癒しの時でもありました。 私は介護の世界に長くいます。 時々、優しかった祖父を思い出します。 そして、祖父にもてなす母を思い出します。 「悦子が作った料理がうまい。」と喜んで食べている祖父が好きでした。 母はそんな最中に、嫁いびりにあったのかもしれません。 厳しい環境で生活を強いられた母は、私に厳しかったかもしれません。 一つの事柄をきちんと丁寧に最後までやり遂げることを言い続けました。 娯楽があった方が人生楽しいでしょ。 不平不満愚痴悪口なんて、聞かない方がいいでしょ。 嫌な事を目にしたり聞いたりする時間は、極力避けてひとりで過ごしました。 気分が良くなる音楽を聴いたり歌ったり、詩や絵を書いて過ごしました。 料理を作って食卓に並べると、父も母も喜んでくれました。 嬉しくて何でも作りました。 そんな時間を過ごしながら大人になりました。 それが、集団認知行動療法を学ぶきっかけになったのでしょう。 公衆の面前で演説できるようなキャラではないのですが、携わる方々が少しでも穏やかであり安楽であれば、私自身がハッピーなのです。 不思議とハッピーは伝染します。 実感していましたから"携わる方々にハッピーライフのお手伝い"と、ブログのタイトルにしました。 "まごころこもったおも...

藤の花

 わけあって、選んで、独りで過ごしています。 ひとりで過ごす時間も、誰かと過ごす時間も、自分が穏やかで安楽に過ごせる道を選んでいます。 夜勤明けの疲労した身体を長時間ベットに預けて休養しました。 土日連休中の天候は、晴れから雨、今日ツーリングに行こう! 日の出と共に目覚め、今朝はリチャード・クレイダーマンの起床にしようと楽曲を再生しました。 渚のアデリーヌは軽快な気分、曲が進みノスタルジー、愛のコンチェルトで気分が重たくなってきました。 これじゃ1日のスタートにエンジンが掛からない。 ジョン・レノンの曲に変えて、、、 音楽って不思議なパワーがある。 人の気分を良くしたり悪くしたり、楽しくしたり悲しくしたり、、、穏やかにしたり。 TPOもあるけれど、ひとりならその時に必要な気分に合わせたらいい。 4月5月はライダーにとって、出掛けなきゃもったいない季節。 体力勝負のアクティビティ、朝ごはんをしっかり食べて出掛けます。 桜の花から藤の花が綺麗な時期、はじめからどこに行くかは行き先を決めなくて、人や車の少ないルートを選んで走りました。 藤棚の藤も山藤も、なぜか惹かれるものがあります。 藤の花を見ていると優しい気持ちになれます。 小さな花序が集まって、花房が優雅に風に揺れているのを見ていると嬉しくなります。 今日の経路は、京都の上鳥羽経由で長岡京市〜高槻市〜豊能町でした。 目的の一本藤が開花とは言えず、少し動揺したのでしょうか、バイクで立ち転びました。 教習所で重量200キロを超える車体を起こす練習はしました。がっ、動揺した精神状態で、心拍数の増えた私には、教習所での冷静さがなく至難の業でしかありませんでした。 レディースひとりで長距離ツーリングに行くって、ほんとハードルが高いと痛感しました。 そんな事を考えながら、鍛冶場のくそ力を発揮していたら、ダンプの男性とライダーの男性が停車して駆け寄ってきてくれました。 「女性1人やし、大丈夫?怪我ない?バイクに触ってもいい?起こしてもいい?」って声かけてくれました。 行きずりの人達が、私の心を暖かくしてくださいました。 バイクでツーリングをしている時や、登山をしている時、そんなシチュエーションがよくあります。 なので、バイクでのツーリングや四季折々のトレッキングが楽しみなんです。 だけど、どちらもかなりの体力が必要です。 ...

妄想や空想じゃない想像の生活

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今日は休暇で、通い慣れたパソコン教室で、セキュリティ対策のワークをしました。 現代社会、インターネットがなくては生活がしにくくなっています。 インターネットの知識がないと困った事が増えますし、自分がインターネット被害にあってから、自ら正しい情報を発信する為に、パソコン教室へ通っています。 授業の合間にイオンで食品のまとめ買いをして帰宅しました。 食事作りは食品ロスをなくすメニューなので、いつも冷蔵庫を開けてから決めています。 今夜は、 フィリッパ・ジョルダーノさんやケルティック・ウーマンさんの歌声を聴いて過ごしました。 スパークリングのカクテルワインの香りが、、、 慣れた香りが落ち着くのか、ワイングラスが赤色に染まりました。 常々、非公開の日記を綴っています。 "今日1日を振り返る"と、辛いことを思い出し嫌な気分になる事があります。 なので、次の予定を考えることにしています。 次はどんな楽しい事をしようかなとか、どんな事をしたら心と体が喜ぶかなとか、どんな事をしたら元気に過ごせるかなとか、アクションを起こす毎に考えています。 現実には難しいだろうけど、丸々1ヶ月休暇ってデジタルカレンダーに入力したり、丸々1ヶ月執筆旅行って入力したりしていると楽しくなります。 バイクに乗ることが好きですが、かなり頭と体力を使いますので、長い時間はなかなか続かないものです。 資格は大型バイクを乗る事ができますが、体力と持久力がなければ長距離ツーリングには出れません。 旅行とバイクが好きなので、余暇が出来たら長距離ツーリングに行きたいです。 その日の為に、スポーツジムで体力維持に努めています。 好きな事が苦痛にならない様に、好きをキープ出来る事が私の心得です。 健康管理室での仕事は、去年の春頃より夜勤専従となり、体調管理には一層注意を払っています。 毎回、夜勤業務は睡魔との戦いです。 出勤前は晴れない気分になりますから、恋してるみたいとか遊びに行くみたいな気分で出勤する事にしています。 その日の気分が晴れるコーディネートにして、今日の体調と活動に見合った食材で、食事やお弁当の用意しています。 執筆者:坂田琴絵

wonderful

 血痕が残る部屋に遺体はない。 遺体は解体しました。 彼女が家族をバラバラにした。 誰が彼女をバラバラにした? 脂肪層の肉片が、時間経過と共に、干し肉のように変化し、記録に残します。 SPが見張っています。 暴力団の発砲事件で、脳内に残った弾丸を摘出することができない。 複雑な sterben 。 顔がない体、足がない体、化学薬品で焼けただれた体、ローラーで引き裂かれた体、農薬を含んだ悪臭を放つ体・・・ 浮浪者を杜撰な扱いで死なせた、どう説明するの? フラッシュバックの彼女が、自傷行為です。 手首に20ヶ所以上のリストカット。 帰宅すれば、現実逃避。 不安でいっぱいの思考は、ハッピードラックで楽になるのです。 怖い夢をみました。 嘔気がして食事ができません。 好きなことだけして過ごしています。 執筆者:坂田琴絵

ドール

 あなたが愛しすぎたのですか? そのデータ、彼女に見つかりますよ。 「機械音痴やから大丈夫や。」 あなたの前で、できないふりをしているだけでしょ。 彼が、悪戯をしました。 ピュアな彼女は、フェイク映像に騙されたのですね。 彼女は動けないの。 ドール、ドール、ドール。 彼女を愛したのは、本当は誰? ドールじゃない生身の人間を丸裸にしたのは誰? シャットダウンできなくて、閉めても、閉じても、逃げても、隠れても・・・ 独りでいることができないのです。 いつも側に、SPがついています。 優しいボディーガードは、囚われの身となりました。 あなたのドールはどこへ行きましたか? あなたが一途であるが故に、犯してしまった事だとわかっています。 並んだドール、飾られたドール。 あなたの想いは、ドール達に投影されたのですね。 作品ができました。 秘話なのよ、封印なのよ、消去なのよ。 丸裸の犯罪、全部、ゴミにします。 執筆者:坂田琴絵 

おばあちゃんのこどもしょくどう

がっこうおわったら みんなでおばあちゃんのおみせいこう だがしもあるし おなかすいてたらごはんもたべれるんだ おかあさんしごとでおそくなるから ぼくひとりでるすばんしてるより おばあちゃんのところで しゅくだいしてるほうがたのしい おばあちゃんといっしょにつくった ぼくのおべんとう おとうさんとおかあさん よろこんでたべてくれるんだ おとうさんとおかあさん さいきんぼくにやさしいんだ 執筆者:坂田琴絵