子育ては家族だけの仕事ではない
中高生の頃、ジュニアリーダーという子供会を中心に地域活動するボランティア活動をしました。
当時、まだ発展途上だった学童保育を教育委員会の先生の指導のもとに試験的に始めました。
長期休暇に、地域の集会所で集まった小学生と交流しながら、宿題をしたり遊んだり、料理をして一緒に食べたりしました。キャンプしたり、勉強会をしたり、楽しい思い出がいっぱいです。
そんな、楽しかったボランティア活動をまたしたいなと思っています。
自分の置かれた環境が、子育て、親の介護、仕事と時間調整が大変でしたが、それでもやりたかったのが、そんなボランティアです。
お金=お給料では得られない財産がそこにはあるのです。
現代社会、地域の方々が積極的に子育て支援に協力することは難しいと痛感しています。現実、ネグレクトの養育者もいるわけですから。
だけど、そのネグレクトを生み出す子育ては、その命を作った親の責任だけではないとも思っています。
現代社会の構造にも問題が多数あると思います。
こんな事、誰かに話したところでなにも変わらないでしょうから、私は、育児に疲れた養育者や悪戯な子育てをしてしまいそうな養育者のお手伝いをしたいと考えています。
ジュニアリーダー役割
子供会のお兄さんお姉さんとして、子供達の自主的な活動を下支えする、リーダー的な役割を担う。 具体的には、子供達の話合い活動や遊び活動が円滑に進むようにアドバイスしたり、サポートしたりする。 また、子供会の大人(育成者・指導者)に子供達の意向を伝えたり、交渉したり、逆に育成者の意向を子供達に伝えるような橋渡しの役割を担う。
さらに、子供達と一緒に遊ぶため、レクリエーションをしたり、キャンプなどでテントの設営、野外炊飯、キャンプファイヤーなどの指導を行ったりする。
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