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毎日がデート気分だったら

今日は、美容室でblogを書いています。 中学生の時に、執筆の醍醐味を随筆クラブで知りました。 キラー細胞とドーパミンやセロトニンを、私の味方としています。 鏡越しに見る自分と、非日常的な空間から回想された時間の話しです。 明日は、はじめて行く職場だ。 練馬区って… ブラックな案件なのかな…。 いろいろ考えるのはやめて、とにかく元気で遅刻しないように現場に到着しよう。 散策をかねて、事前に情報収集した通勤路。 当日、好みの食材を使ってお弁当を作り、気合いを入れるカフェイン入りドリンクを持って。 電車もバスも遅延がなくて、余暇を堪能。 カフェで、ティータイム。 出勤前の緊張をほぐします。 スタバもドトールもエクシオールカフェも、出勤前のリラクゼーションルーム。 出勤路の道端で見つけた、野花や樹木は写真に残して、動画にしよう。 いつも楽しい通勤路。 はじめまして、〇〇からきました坂田琴絵です。 今日1日よろしくお願いします。 坂田さん、ここの職場、同じ看護師さんが来てくれないんです。 先日は、看護師さん怒って途中で帰ってしまいました。 また来て下さいね。 お役に立てて嬉しいです、ありがとうございます。 本当に必要な現場で活躍できた時、ドーパミンがたくさん出て、セロトニンがまとわりついている感じがします。 だけど・・・ほんとに疲れました。 帰路は、ダーリンとデート。 そんな予定を立てながら帰ると楽しい。 疲れて、お腹が空いて、血糖値が下がって、穏やかな気持ちで子供の話しを聞けないと感じたら、帰路のスタンドバーでフレッシュドリンクを一杯。 子供達にスイーツのお土産を選びます。 そんな時間は、なんだか温かい気持ちになれます。 お洒落なワインバーを見つけたら、サングリアをいただいて感動。 好きな本を読んだり、音楽を聞きながら帰宅して、夕飯作り。 今日、学校どうだった? パパお帰り。 任侠かもしれない仲間と、同じ釜の飯を食べ業務をこなす。 辛かった1日を仲間と共に、笑って過ごす。 不機嫌な形相よりも、笑顔の方が自分も楽。 私ずっと、こんなライフスタイル。 今日は、美容師さんが私のカウンセラー。 カラー剤、ブレンドして様子見させてくださいね。 オートシャンプー、ちょっとくすぐったいけど、これも面白可笑しいシナリオなんだよね。 執筆者 : 坂田琴絵

体調が悪い時に思うこと

〜をしなければならない。 〜をしなくてもいい。 〜をどうすればいい。 どれを選択しても携わる人が違えば結果も違う。 あれこれ考えていると、無駄な疲労を重積したり、不必要な体調不良に苛まれる  。 何かに囚われた時、ブッタの教えを振り返る。 「執着は苦しみの根源である。」 「執着を手放すことで、人は初めて心の平安を得ることができるのです。」 「あなたが追い求めるものは、過ぎ去ったものであり、それを追い求めることでさらに苦しみを生むのです。今の自分を見つめる事が大切です。」 「その理由を知ることが本当にあなたの苦しみを解放するのでしょうか?それよりも、自分の心の中にある執着を見つめ、それを手放すことが、あなたの真の解放への道です。」 無常と縁起を理解する時、瞑想の時間を作ります。 自分の心の中にある感情や思いに向き合えば、恐れや不安に気づくのです。 孤独や拒絶が執着として現れた時、執着から解放されるための道を選びます。 私が良く行っているセラピーです。 瞑想(内観療法、自立訓練法) 目を閉じ、呼吸を整え、心の中(思想)を意識する。 深呼吸を繰り返しながら心に向き合い続け、何が恐怖で不安なのか、希望や期待をどうしたいのかをひとつひとつ見つめ直す。 心の中にある執着の根源を見つめ理解する。 その執着を手放す方法を学び、真の解放への道を歩んでいく。 執着のある幻影は、心と向き合い続けることで、次第に薄れやがて消える(忘れる)。 感情と向き合い涙を流しながらも、平穏な心を取り戻すことができる。 愚かさと煩悩に犯されていた自分を捨てると楽になれる。 執筆者 : 坂田琴絵

どんな凶悪犯でも寄り添い向き合う信念

 障害が間違った判断をする。 犯罪者達は、その事に気付いていない。 過ちを正当化したり、快楽やドラックを使い、命掛けで罪から逃れようと尽力する。 判断を間違えて罪を犯したのなら、更生する道を選べば、ハッピーライフとなり得るのだろうが、認知の歪みから、更生の道を選択する事が出来ない。 犯罪を犯す者や、路上生活者などの、平穏な生活とはかけ離れた人達は、何らかの障害を抱えている。 障害があるから犯罪を犯す。 犯罪を犯したから、障害者扱いとなる。 犯罪に巻き込まれ、苦しみから解放されたいから、ドラックを使い現実逃避する。 ドラックが無くならないのは、ブローカーを職業にしている者がいる。 向精神薬を悪用するクライアントをサポートするプロパーがいる。 何が正しくて何が正しくないのかは、見守り話しを聴いてみなければわからない。  暴力団の職業でも、実は社会に貢献する業務に従事している者も多くいる。 続く… 執筆者 : 坂田琴絵

ひとり酒の時間に

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 お酒の味はHennessyで覚えた。 祇園のカクテルバーで、ソルティドッグがお気に入りだった。(接待ですが…) アフターで若いホストが入店前に誘って来た。 「わたし、これから図書館に行くんだけど。」 「僕も一緒に行きます。」 祇園のホスト事情はよく知らないけど、その後、そのホストが務めるカクテルバーに行くことはなかった。 オールウェイズを主としたライブハウスに足を運んだ。 子供の頃に聞いた楽曲が、懐かしく元気になる瞬間が好きだった。 今夜、仕事を終え、そんな時代もあったなと余暇を楽しんでいる。 続きはまたにしようかな… 執筆者:坂田琴絵

食育

 子供の食育とは、遊びを通して様々な経験をしながら食材を育て収穫し、食を選択する知識や健全な食生活を実践できる力を養い、指導者や仲間と調理して感謝していただく事だと認識している。 自分がそんな学童期を過ごしたから、お婆ちゃんになった今でもその考えは変わらない。 田や畑で収穫された農作物を、家畜で育った命を、瀬戸内海の海産物を日々、食卓に並べて頂いてきた。 売り切れない程の野菜や果物を、腐らせてしまうお肉や、雑魚処分される海産物を、皆でシェアして互いにありがとうと言いながら頂く。 勿論、食品ロスなんてしたら、バチが当たると教わった。 農家の方が、暑い日も寒い日も田畑に出て、お米や野菜果物を作ってくださいます。 家畜農家の方が、牛や豚や鶏を育て、涙を流し出荷する光景を目にしました。 豊後水道の海流に飲まれ命を落とす漁師さんもいました。 スーパーで並んだ食材を奥から選んでいるお客さんを見ていると、そんな背景があるなんてきっと知らないんだろうなと思います。 私が人の命を助けたり、臨終に寄り添う仕事を選んで疲れ果てた時、飲食の皆さんが私の空腹と疲労を癒してくれます。 高いお金を払って、食べ切れない程の食材を、無理矢理胃袋に押し込める邪道な食育ではなく、身体にあった食事を選び、次の活動に活かす為の食事が大人の食育だとも思っています。 だから、私もそんな思いを子供達に伝えてたくて、子供食堂を開きたいとずっと思ってきました。 本当は、故郷の国東でその事業が出来たらよかったのですが、、、。 執筆者:国東市出身京都市在中 坂田琴絵

落胆

 クライアントとの会話の中で。 家族のことを思って頑張ってきた。 会社を大きくすることに頑張ってきた。 大切な人を見送って、ひとりになっても頑張ってきた。 理想通りには行かなくて、予期せぬ不運で苦しい思いをしてきた。 そんな思いは辛くて苦しくて、心の中に閉じ込めたら、悲しみが爆発して体調不良を引き起こした。 クライアントは、体調不良の原因が心の中にあることに気付いていない。 辛い記憶を辿るのは、辛い時間と向き合うことになる。 自分の感情に向き合い、その思いを受け止めることが出来れば、案外、体調不良を起こすことなく過ごせるのかもしれない。 ひとりでは難しい業も、話しやすい環境に導き、ひとりで抱えた辛い感情を誰かと共感できたら、心が楽になるものです。 執筆者:坂田琴絵

あなたを忘れるために…

 本文は裁判が終わったら書くとするか。