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大分動画

 

新しい家族

のんちゃん、明日の予定は? 真っ白い壁紙に歴代のペットの写真が貼られている。 大我は、ちっちゃい時にちゃあなと一緒だったから、弟分だったんだよね。 じょじょとちゃあなは、よくじゃれ合っていたよ。 あっちちゃんって、ハムスターなのに大きいよね。 あっちちゃんって、お母さんが健診のお仕事してるとき、一緒に働いていた栄養士さんところのゴールデンハムスターが、赤ちゃん産んだから二匹もらったの。模様が一緒でよくわからなくて、、、それで、あっちちゃんとそっちちゃんって名前にしたの。じょじょがびっくりするからしばらくは、お姉ちゃんとじょじょには内緒にしてたんだよ。あっちちゃんとそっちちゃんがママになれた頃、みんなといっしょにリビングで過ごす様になったの。あっちちゃんとそっちちゃんって、お姉ちゃんが食べこぼした物を拾って食べて頬袋いいっぱいにしておうちに帰って行くんだよ。 今度、ハムスター飼うんだったら、なんて名前にしようね・・・ 明日、ハムスター見に行く?  

DVを受けている母を見て育った娘

 思い出したくない、誰にも言えない。 お母さんが殴られたり、蹴られたり、髪の毛を引っ張られ引きずられる姿。 子供の私にはどうすることもできず、助けることができなかった。 余命を宣告され、母の余生の平穏を守りたかった。 もうこれ以上、母を苦しめないで。 母は、辛い思いをしてきた。だけど最後、私に言ったことは「琴絵ちゃん、あの頃はお母さんにひどいことをしたけど、今ではお母さんに優しくていい人になってるのよ。だから、今では何とも思っていない。」 お母さん、私は許せない。お母さんがいっぱい泣いてるの見てきたから・・・

同質の原理

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一生涯のPTSD

2019年3月19日 夫:『ありもしない考えを起こすのは、頭の中に腫瘍ができてそうなってるのかも知れない。心配だから、頭の検査をしてほしい。今日CTの予約をしているから一緒に行こう。会社休み取ったから検査をしに病院に行ってほしい。』   妻:ただただ悲しい。また誰かに指示されてる。 『必要ないから行かない』   夫 : 妻に詰めよる夫 『お願いだから検査して』   妻:検査したところで何もないのに、そんなに心配なら検査に行きましょうか。 『わかったよ』   偽りの診療情報提供書から、担当医が診断を下した先は、一生涯の心的外傷であった。 つづく

自律訓練法

 未就学児の養育をしながらのオペ室勤務はハードなものでした。 毎日同じオペではなく、外科・整形外科・小児外科・眼科・脳外科・婦人科等など・・・ 職場に行って簡単に支障なく勤務が終える現場とは違い、新しいオペを担当するときは、娘を寝かせつけてから勉強しました。今みたいにインターネットや動画配信などなく、本屋さんや図書館によく通ったものです。全て頭の中にあるけれど、宝物になっていてその時代に購入した本は捨てられずにいます。緊張した私を外科や整形外科・小児科のドクター達はよく和ませてくれました。 目の前に与えられた業務に感謝して、勤務を終えて疲れた身体を無視する時間も多くありました。そんな時、看護師長さんが私に「心療内科の先生に話しを聞いてもらいなさい。」と背中を押してくれました。心療内科のNドクターは、勤務の合間によく話を聴いてくださいました。そして、真っ白なメモ紙に{どちらを選ぶのが自分にとってハッピーか}{先ず有縁を度す}と書き渡してくれました。Nドクターから受け取ったメモ紙は20年以上経った今でも宝物BOXにしまっていて、その時に教えて頂いた自立訓練法の教本も宝物です。 20年以上も前に学んだことが自分のメンタルを支え、患者様お客様のリラクゼーションに繋がっていることに、当時の職場の関係者の方々に深く感謝しています。 自身の経験と学びから、私が現場で行ってきたことを公開させていただきます。 ※不穏やパニック症状の方の対応(過換気症候群を含む) 深呼吸をしましょう。 お鼻から大きく息を吸って、お口からゆっくり吐いてください。 肩と腕の力を抜いて楽にしてください。 ご自身の体を床(地面)に支えてもらってください。 リラックスできそうな景色や楽しかったことなどをイメージ(思い出)してください。 夢でもかまいません。ご自身が楽しく(楽に)なるように想像してくださっても結構です。 ご自身が今一番辛い所を探し、労りの声かけをしてみてください。 だんだん身体の緊張がほぐれ、心や手先足先が暖かくなるのを感じてください。 ほんの少しのお声かけで、患者様やお客様の表情が和らぎ、不穏やパニック・血圧上昇が平穏のなるのです♡

患者扱い

私:「本当に派遣先の職場で必要以上に私の個人情報が漏れてるの。職員達が携帯の中にある情報や家族のことまで知ってるの。私がナイチンゲールで派遣ナースしている時からずっとそうで、その事は職員さんから聞いていた。だから、恐くなって辞めたの。乳児院やスーパーナースに転職しても同じで、ますます事態が悪化しているの。もうこれ以上、私のことで家族の情報まで漏れてしまうことは避けたい。生活も大変だけど、仕事に行くのが辛い。だからスーパーナースの仕事も断った。」 夫:「実際そんな話し聞いたこともなければ見たこともない。そんなこと言われても困る。心配だから心療内科を受診してほしい。」 私:受診したところで何も問題は解決しない。 1月15日火曜日 夫:「会社仕事休み取ったから、お願いだから受診してほしい。」 私:パパ誰かに指示されている。こんなに強制的に指示する人ではない。 医師:「今日は安定剤を処方しておきます。」 私:この医師は私の身の上に起きている事実の何を知っているのだろう。まともに私の話しも聞かずどうして勝手に薬まで処方するわけ?医療費の無駄遣いなんだけど・・・ 1月26日土曜日 夫:「今日はパパの診察に付き合って欲しい」 私:通院同行のつもりで行ったはずが、私の診察予約になっていた。 医師:「どうですか?」 私:「必要ありませんので、薬は服用していません。」 医師:「今日は新しく出た睡眠薬を出しておきます。」 私:私は不眠だから困っているとか睡眠薬を出してくださいとは言っていない。何故、患者の主訴を聞き入れられないんだろう。 つづく