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私のライフスタイル
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投稿者:
にゃんこ
子供が修学するまでは、家族や保育士さんシッターさんの手助けで、フルタイムで職務に従事していた。 子供との時間を大切にしたいと選んだ道が夜勤のないオペ室勤務だった。 24時間保育設備のある職場で、新米ママを助けてくれたのは、職場のスタッフだった。 残業も急な呼び出しの際も、安心して仕事に取り組むことが出来た。 今日は定時で帰れる!美味しいご飯を作ろう。団らんの時間にオンコールで呼び出されることは当然で、生きるか死ぬかの命を助ける為に・・ 深夜になろうが明け方になろうが、命が救えてオペが無事終了したその瞬間が嬉しかった。 専門職のメンバーで一丸となって達成した時、皆んな最高の笑顔になる。 一生忘れない、仲間達の素敵な笑顔を・・・
浄土へのお見送り
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投稿者:
にゃんこ
お棺に納められた父の亡骸は、はじめて見る痩せ細った姿であった。 激動の時を過ごしてきた日々と、受入れがたい事実の中で、今は目の前で起きている事実だけに向き合う事に務めた。 「お父さん、浄土へ道に迷わず、お母さんの所へ行ってね。」 絶やさぬ火に念じながら、一夜を過ごした。 出棺の時、父は母がこよなく愛した蘭やカサブランカを胸に抱き、お棺の蓋が閉じられた。 霊柩車が出棺する時のクラクションの音は、更に父の死を受け入れるタイミングとなった。 霊柩車は海の見える物静かな道を走る。 スケジュール通りに用意された部屋で、父の亡骸に点火する。 シルクロードが流れる収骨室で、変わり果てた父の姿を目にし、これで父との二人三脚が完全に終わったと確信した。 今、私が見ている遺影はいつも前向きに生きた父と母の姿である。 お父さん、お母さん、育ててくれてありがとう。 喜多郎:シルクロード https://www.youtube.com/watch?v=oU7JWTtJaL4