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かあちゃんと呼ばれて

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乳児院での看護と養育業務 ※積慶園の皆様に感謝しています。 乳児院とは/全国乳児福祉協議会 https://nyujiin.gr.jp/about/  

野外活動が育ての親

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 《一般社団法人アイ・オー・イー》 2014年12月25日~29日 九州ジオ探検少年の船/白山ろく少年自然の家 2015年3月27日~30日 アドベンチャーシップin屋久島 2015年4月3日~5日 にんにんキャンプ2015/九重青少年自然の家 2015年7月26日~30日 沖縄やんばる少年の翼 2015年8月23日~25日 ばくばくキャンプ/香々地青少年の家 2015年8月27日~29日 天草海つりキャンプ/天草青年の家 2015年12月25日~27日 ミルキーキャンプ2015/湯布院自然の家 2016年3月28日~30日 かかぢ海つりキャンプ/香々地青少年の家 2016年8月1日~5日 種子島スペースキッズ少年の船2016/南種子町自然の家 2016年8月7日~11日 沖縄やんばる少年の翼 2016年8月19日~21日 つくみイルカの島キャンプ/津久見市立青少年研修センター 2017年8月25日~27日 つくみイルカの島キャンプ/津久見市立青少年研修センター 2017年12月26日~28日 ミルキーキャンプ2017/九重青少年の家                                        一般社団法人アイ・オー・イー https://www.ioe-j.com/ 《大分県教育委員会》 2015年9月23日 体験の風をおこそう「ここのえオープンデー」:九重青少年の家 2015年11月3日 ここのえ体験クラブ「紅葉と雄大なやまなみを楽しむ黒岩・泉水山 トレッキング!」:九重青少年自然の家 2016年2月7日 体験クラブ「くじゅうウインタートレッキング体験」:九重青少年の家 2016年6月25日~26日 みんなおいでよ!くじゅう登山「深緑編」牧ノ戸峠~扇ヶ鼻のご紹介:九重青少年自然の家 大分県教育委員会-九重青少年の家 https://www.pref.oita.jp/site/kokonoe/ ※関係者の皆様には、大きな学びをいただきました。大変、感謝しています。

冬のバカンス

 お母さん仕事は? しばらくお休み。今日はモデルに行くけど一緒に行かない? じゃあ、ioriも連れて一緒に行くね。 クリームチーズのフルーツケーキ作ったから食べて行かない? あたしもベークドチーズケーキ作ったから、持って行くね。 あら、ハイハイもつかまり立ちも上手になったわね。 さあ、おばあちゃんとお写真撮りましょ。 お母さんまたSNOWで撮ってるの? インスタのkirakiraで撮ったら可愛いんだよ。のんちゃんのお友達が教えてくれたの。 お母さん、Instagramやってんだ。 うん、ちょっとね。 ところで、クリスマスディナーはどうしたの? 1日早かったけど、外に食べに行った。 うちもね、のんちゃんと2人だし外食に行くことにしたの。ママはお肉が苦手だから海鮮が美味しいところがあってね。 ねえ、のんちゃん。 おじいちゃんもおばあちゃんもいなくなくなってもう帰省もしないし、今年は旅行にも行かないから、お正月はおうちでゆっくりしよう。なんたって受験生だもんね。 夏のバカンスや冬のバカンスを楽しみにしていると、日々がんばって来れました。

Merry Christmas

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🎅 皆様のご多幸をお祈りしています 🎅 2020年12月24日 我が家のクリスマスツリー  琴絵作   女子高生の作品 母の作品

できた!が自信につながる

A先生は自室で、ご自身が書かれた本を見ながら書き物をされていることが多い。 「先生、お食事の用意が出来ましたので、リビングまでご一緒いたします。」 「今、調べ物をしていてね。」 「お仕事中、失礼しました。先生は、いつも熱心でいらっしゃいますね。」 「君は、いろいろと経験をしている様だけど、ちゃんとメモに残しているのかね。」 「はい、努力をしています。幾つになっても、初心忘るべからずですね。」 大学の教授でいらしたA教授に寄り添い、身の回りのお手伝いをさせていただく時は、自分に自信がなくて、ご立腹されお手伝いが進まなくなったらどうしようと緊張したものです。 この話しは15年程前の事ですが、現在でも " 時々の初心忘るべからず " そんな気持ちは変わらず、現場では「はじめての仕事が出来るようになったら嬉しいんです。私、幾つになっても子供なんです。童心を忘れないことですね。」なんて、トークが弾んでいます。

待つ時間を余暇の時間にする

  流行りのCafeに入り、少し大人ぶってコーヒーを飲んだ時期もあった。本当はコーヒーより緑茶が好きだけど流行りのCafeには煎茶がない。持ち歩き用の魔法瓶の水筒には、その日の体調や活動にあった飲料が入っている。 青い空から降り注ぐ暖かい陽射しが嬉しい。夏は何とかこの日差しから身を護ろうと歩いた道もこの季節、素敵な演出のストリートとなっている。 人の手で造られた庭園や寄せ植えは、クリスマス仕様に飾り付けられ、更に余暇が楽しくなる。 写真日記を iPhone に残した。 ストリートピアノから聴こえてくる音色に惹かれて、ベンチに座り込んで聴き入っていたところ、ピアニストが「ピアノ弾かれますか?」と声を掛けてくれた。「わたしピアノ聴く方が好きなんです。聴かせていただけますか。」 手帳をめくる手は乾燥して冷たく悴んでいる。 グランドピアノの♪ モーツァルトのトルコ行進曲 ♪ が、私の悴んだ手を軽やかにしてくれた。 さぁ、スケジュール管理。仕事に対するスタンスはフリーランスを初めてから変わっていない。 家族のために使う時間が少なくなってきた今日、仕事の合間の余暇が心の支えなのかもしれない。 フジ子・ヘミング~トルコ行進曲 https://www.youtube.com/watch?v=B7ccYFyQMrE

天職が元気の秘訣

  いわたやまを見上げながらの通勤路も今では懐かしい。 「お婆ちゃんの癌治療も安定してきたから、もうずっと向陽台にいなくてよくなったよ。中学どうする?東京に戻ってもお父さん転勤でいないし、お姉ちゃんがいる京都に行く?」 お婆ちゃんの介護のために東京から大分に転校し、小学校高学年を過ごした娘が誇らしい。 慣れない環境に飛び込んで、家事の下手なネガティブなお爺ちゃんとの生活。 ママはお婆ちゃんの看病や仕事でいないことも多かった。 長い通学路を暑くても寒くてもママの母校へ歩いて通った。 保育園の時から続けた書道とピアノのお稽古。そしてイギリス留学。社会教育キャンプ。 親バカだけど、頑張ってきた娘達が自慢。あれからお姉ちゃんは新しい家庭を築いている。 今では京都で高校生の娘と 2 人暮らし。また第2の故郷で天職ができて幸せである。