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ブログの消えた記録復元中

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2016年4月4日撮影 九重少年自然の家 小学生対象環境教育 にんにんキャンプにて 2016年4月20日撮影 勝竜寺城公園 細川ガラシャが城内の地下水を飲んでいただろうと 名称を「ガラシャのおもかげの水」としたそうです

六郷満山トレッキング

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時間と体力があれば、ウォーキングやトレッキングに出掛けることが好きです。 2018年10月のはなしです。 日本にある多くの山々の中で最も歩いてみたかった場所に「六郷満山」という 場所があります。僧侶達が修行をする道で、命を落しかねない危険な場所も多い かなり険しい山です。 行って実際に歩いてみて、経験してみないことにはわからない、不思議な体験でした。 ご縁があって富士山・八ヶ岳・九重連山など歩いてきましたが、六郷満山が 何より神秘的でした。(個人的感想です) 中山仙境 木の根っこや石が多いです 急斜面には鎖がついています まるでロッククライミングみたいです 中山仙境写真 この写真はインターネットから引用させて頂きました。 ありがとうございました。

サイコパス

秘密にしていたこと、ずっとわかっていたよ。 某企業で業務を滞りなく遂行するために、日常を平穏に過ごすために 化かし合い。 貴方が選んだシナリオ、それがサイコドラマ。 これから本当の幕開け、みんな観てくれるかな。 みんなで一丸となって演じたんだもの、必ずこの作品を成功させよう。

プロローグ

肌に感じる風は暖かく心地よい。 待ち人、エントランスを掃除する男性、トラックに荷台を積む作業員、宅配の 合間にストレッチをしているドライバー、観光バス、消防車、パトロールカー、 貨物列車。陸橋からみた景色はいつもと変わらない。 店先では、リサイクル可能なマスクに列をなして買い求める人々を目にする。 静寂を思わせる店内で必要最小限の時間を過ごす。 しだれ桜がまとったカラーは、パステルカラーで淡いピンクと軽い黄緑色。 八重の花びらは可愛く、若葉は桜色を引き立てている。 あの日見たアザミの花が脳裏に蘇る。もう、おしまいにしましょう・・・ 小高い丘の桜並木を歩く。春の風に吹かれた桜の花びらたちは宙に舞う。 太陽の光に反射した草原は、タキシード姿の新郎とウエディングドレス姿の 花嫁のステージである。 ギャラリー、アクティビティを楽しむ家族、仲間との集いの時間。 ふくよかな鳩がこのシチュエーションに良く似合う。大きく羽を広げた鷹が 天高く旋回している。

体調管理

出勤停止になってから1週間が過ぎました。(不正を働いて謹慎処分になっている訳ではありません) 10日程前、全身倦怠感と頭痛・悪寒・腹痛が襲ってきたのです。 「新型コロナウイルス感染症だったらどうしよう・・・」とドキドキしながら総合内科を受診しました。病院では勿論疑わしき疾患であると想定し、感染部屋に移されました。 担当したドクターの見解は、細菌性(自然界に広く生息している細菌)食中毒でした。飲食物に付いた細菌が腸内で増殖して中毒症状を起こしていたのです。 抗生剤と整腸剤を処方して頂きました。 食中毒も色々な細菌がありますが、この度の食中毒は発熱が続き食事が進まずで、嬉しくない経験が出来ました。きっと、普段だったらこんな事態にまで陥らなかったのかもしれませんが、どうも免疫力がかなり低下していたようで、自分の体力を過信していたことに反省の1週間でした。

うさぎさんうそはダメですよ!

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エンディングノート

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集中治療室のベットで横たわったままの母は、人工呼吸器・Aライン・点滴・人工透析・排泄物ドレナージ等のチューブに繋がっている。心電図モニターの音が耳に残る。点滴の輸液で顔や体は別人のように浮腫んでいる。何度声を掛けようが体を触ろうが目覚めることはない。大手術で、疼痛コントロールのため薬で眠っている。本当に目が覚めるんだろうか。そんなことを考えながらの病院からの帰り、母の心臓が停まったと担当者から連絡があった。手厚い医療体制があり、母の命は永らえた。 20日間程眠り続けている母の姿を見ながら、自身の置かれた環境にも多くの臨終があったことを振り返る。 楽しいデートの真っ最中にバイクの交通事故で亡くした若い命・事故で無くした体の一部そしてショック死・自ら命を絶つ者たち・事件に巻き込まれ命を落した人。病気と闘いながら苦しんで亡くなっていく人。家族に愛され、呼吸が停まるその時まで家族と過ごした年長者。数知れず・・・ 人の臨終にはみなそれぞれの思いがある。どんな臨終であれ、助けたい気持ちは同じである。 母の死を告知されてから、エンディングノートの作成を始めた。 手術前には母自身にコメント書きをしてもらったり、看護学生さんにヒアリングしてもらったりと、死に向かう準備をしたのである。 何度も支えとなってくれた本: 死ぬまでにする10のこと 「死ぬときに後悔すること25/大津秀一医師」 2014.4.16 故郷にて