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体調管理

出勤停止になってから1週間が過ぎました。(不正を働いて謹慎処分になっている訳ではありません) 10日程前、全身倦怠感と頭痛・悪寒・腹痛が襲ってきたのです。 「新型コロナウイルス感染症だったらどうしよう・・・」とドキドキしながら総合内科を受診しました。病院では勿論疑わしき疾患であると想定し、感染部屋に移されました。 担当したドクターの見解は、細菌性(自然界に広く生息している細菌)食中毒でした。飲食物に付いた細菌が腸内で増殖して中毒症状を起こしていたのです。 抗生剤と整腸剤を処方して頂きました。 食中毒も色々な細菌がありますが、この度の食中毒は発熱が続き食事が進まずで、嬉しくない経験が出来ました。きっと、普段だったらこんな事態にまで陥らなかったのかもしれませんが、どうも免疫力がかなり低下していたようで、自分の体力を過信していたことに反省の1週間でした。

うさぎさんうそはダメですよ!

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エンディングノート

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集中治療室のベットで横たわったままの母は、人工呼吸器・Aライン・点滴・人工透析・排泄物ドレナージ等のチューブに繋がっている。心電図モニターの音が耳に残る。点滴の輸液で顔や体は別人のように浮腫んでいる。何度声を掛けようが体を触ろうが目覚めることはない。大手術で、疼痛コントロールのため薬で眠っている。本当に目が覚めるんだろうか。そんなことを考えながらの病院からの帰り、母の心臓が停まったと担当者から連絡があった。手厚い医療体制があり、母の命は永らえた。 20日間程眠り続けている母の姿を見ながら、自身の置かれた環境にも多くの臨終があったことを振り返る。 楽しいデートの真っ最中にバイクの交通事故で亡くした若い命・事故で無くした体の一部そしてショック死・自ら命を絶つ者たち・事件に巻き込まれ命を落した人。病気と闘いながら苦しんで亡くなっていく人。家族に愛され、呼吸が停まるその時まで家族と過ごした年長者。数知れず・・・ 人の臨終にはみなそれぞれの思いがある。どんな臨終であれ、助けたい気持ちは同じである。 母の死を告知されてから、エンディングノートの作成を始めた。 手術前には母自身にコメント書きをしてもらったり、看護学生さんにヒアリングしてもらったりと、死に向かう準備をしたのである。 何度も支えとなってくれた本: 死ぬまでにする10のこと 「死ぬときに後悔すること25/大津秀一医師」 2014.4.16 故郷にて

山頂の説教を始める

イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。  幸い 「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。 悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。 柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。 義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。 憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。 心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。 平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。 義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。 わたしたちのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の予言者たちも、同じように迫害されたのである。」

いわたやまに浮かんだ流れる雲

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『撮影なくなったんやて』 あれから、どれ程の月日が流れたのだろう・・・ いわたやまの山頂を見上げ、和装洋装姿の観光客とすれ違いながらの出勤は 今では辛い思い出となった。さくらはどこへ・・・ 野ら猫に餌をあげている人や、拾った子猫を「皆さんに飼ってもらっているんです」と連れてくる人、早朝からカラスにパンをあげている人など、動物に親切な人がいる。 いわたやまの山頂にいくと、可愛いニホンザルに会える。 桜の花が咲いた頃、赤ちゃん猿に会えるかな。 小さな森の公園は、仔猫たちの楽園。

化学の時間

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株式会社ナイチンゲール / 株式会社アテンダントナース / 株式会社メディカルコンシェルジュ退社

子育てや母の介護の傍ら、派遣の仕事をして参りました。 お世話になった会社を諸事情で、2016年に退社しております。 お世話になった関係者の皆さま、ありがとうございました。