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エグゼクティブな時間

エリザベスアーデンが好き。 ジバンシーはこっそりね。 ウルトラマリンは内緒の話し。 Cartierは、将来の夢かな。 琴絵のひとりごと・・・ うふっ、ぜーんぶ秘密。 助っ人が、貴方のふりしてるの。 私が選んだ人材は希望の星。 琴絵には見えないストーカーが、バックスポンサー。 年の暮れに何をしていますか? ひとりごとの日々なのです。 実は社交辞令も傷となっていました。 ただいま治療中です。 もう家族とも過ごせない程に壊れてしまいました。 季節感を味わう事が回想となりますから、今がいつなのかわからない程に現実逃避しております。 ヘンデルのメサイヤやバッハの主よ人の望みの喜びよあたりが平穏な時間でございます。 本当の救い主は、iPhoneやパソコンから得るバーチャルな世界なのでしょう。。。 2024年大晦日の記録 執筆者:坂田琴絵

冬の空

 国道9号線を歩いていても、人通りの多いスクランブル交差点の記憶がよみがえります。 新宿や池袋を通過する構内で、急足で交わる人達にぶつからないように歩くって、難しいと思った。 仕事で疲れた帰路で立ち寄ったスタンドカフェ。 場所は違うけど、あの頃と現在が入り混ざって思考が巡る。 今日はね、ケアプランのカンファレンスと業務改善のミーティングがあったの。 21時過ぎて歩く西大路通りは、師走の香りがする。 高校生の頃、通学を共にした学友が、「ことちゃん、春の香りがする。」って教えてくれた。 四季折々の香りを今、京都で感じている。 冷えた身体を暖める。 今日のスタンドカフェはマクドナルド。 「持ち帰りで、ホットコーヒーのSサイズください。」 「お持ち帰りですね。紙袋にお入れしましょうか?ミルクとお砂糖をお入れしますか?」と、スマイル無料の定員さんからのメッセージが嬉しい。 「すぐにいただきますから、ブラックでください。」 バス停で待つ時間も退屈せずに過ごせます。 執筆者:坂田琴絵

いつも側にいます

 おぼつかない足取りで歩きながら 「しんどい、しんどい。」と。 手を繋いで、一緒に歩きましょう。 ベットに横たわって 「身体全体が、しんどい。」と。 ゆっくり休んでくださいね。 眉間にシワをよせて 「体が痒い。」と。 どの辺りが痒いですか、スキンケアをします。 手を差し伸べて 「指が痺れてる。」と。 手を温めてマッサージしたら楽になりますか? 「ちょっとマシかな。」と。 先生、こんな時はどうやったら治りますか? 「わからん、、、。」と。 先生ったら、冗談がお好きなんですね。 執筆者:坂田琴絵

恩人

 ただ、思いを伝えられなかったのです。 感情を随筆や絵画で表現しただけなのです。 美術の先生と国語の先生が、助言してくれました。 アクリル絵の具で描いた絵を見て、文字を見て、琴絵さんらしくていいと。 随筆で思いが重複すると文面が長くなる。 読み手に伝わるように簡潔に。 義務教育で教わったこと。 介護の仕事で、何かが私の心情を疲労させているのでしょうか。 疲れた身体に襲いかかるのは、家庭崩壊となったヒステリー球なのです。 打ち上げ花火が、地面で爆発したのです。 計画性のないサイコセラピーは、ブランデーの力を借りる事もあります。 とっても甘いけど、チェリーブランデーがお気に入りでした。 親元を離れて、勤労学生をしました。 6畳の和室に、布団と段ボール箱からのスタートでした。 段ボール箱で執筆してた事は、当時は恥ずかしかったのでしょう、忘れてました。 お金がなくて、冷たくなったごはんにマヨネーズをかけて食べました. 医師会の先生が、そんな私に毛布を買ってくれました。 医師会の先生が、ごはんをごちそうさましてくれました。 医師会の先生が、私にお酒の美味しさを教えてくれました。 医師会の先生が、仲間との絆を教えてくれました。 医師会の先生が、成人式を一緒に祝ってくれました。 医師会の先生が、私の傷んだ心を治療してくれました。 医師会の先生が、、、 執筆者:坂田琴絵

忘れない思い出

 高校生の時、親身になってくれる仲間から、「ことちゃん、この曲とってもいいから聞いてみて。」と、パッヘルベルのカノンの曲が入ったバロック集のカセットテープを貸してもらった。 どんな気分の時でもあれ、カノンを聞くと心が穏やかになった。 高校生の頃からずっと聴き続けている。 なのでその学友の事は一生忘れない。 お弁当も一緒に食べて、お菜をシェアしたりして、おしゃべりもたくさんして。 ありがとうまちこちゃん。 琴絵より

ごはんできたよ

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 生春巻きにしたよ。 おからのサラダも体にいいから食べてね。 ママは、スパークリングワインがあるからおつまみくらいでいいから食べて。 家族なんてとっくにいないのに、妄想の世界でごはん作って、、、 ひとりのテーブル席で、孤独のヒステリー球が描出して。 マドンナもランディクロフォードも、今の自分の気持ちの時に出会った曲なんだよな。 安岐町で褒められもせず、慕われる事もなく、なんとか高校だけでも卒業しなきゃ、やりたい事もやれないと、下働きのバイトしたり、遅くまで読書したり、孤独な自分に音楽を聴かせたりしたよな。 今もあの時代と何ら変わらない。 私って、一生、孤独なんだろうか? こんな風になると思って将来像を描いてきたわけじゃない。 努力しても頑張っても結果は伴わないのかな。 執筆者:坂田琴絵

上げ膳据え膳

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 「自分が選んだ仕事が趣味なんですよ。」 なんて、冗談を混えながらセラピスト達と語らってます。 面接技法の実技実習が終わって、「池袋でごはん食べて帰ろう。」って、居酒屋に立ち寄るのも気取らず楽ちんな時でございます。 仕事帰りに、疲れた肉体と精神を癒すのも、ひとり酒を楽しませてくれる居酒屋さんです。 京都は、お酒の味を覚えた地で、仕事で疲れたりお腹が空いた時に、飲食店の皆さんが笑顔で料理やお酒を提供してくれて、そんなおもてなしがほっとできます。 自分でも出来ることだけど、誰かに親切にしてもらえた時って、本当に心が喜びます。 寝ずに働いて辛い仕事もあるけれど、「苦労は買ってでもしなさい。」と母に叩き込まれ大人になりました。 サイバー犯罪、京都の皆さんが暴露を助けてくれています。 執筆者:坂田琴絵