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大切な人は見守る

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ギャラリー

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私の作品を展示します

父との生活

高校を卒業し京都へ進学、それ以来父との生活は。 2014年1月、母の末期癌が告知されてから父との共同生活が始まる。 母に依存してきた頑固な父を自立支援するのは至難の業であった。 ある日父が食器洗い洗剤とスポンジを手に握り「ことちゃん、これじ洗っちいいんかえ」と言ったことが忘れられない。はじめて作った卵焼きや、はじめて作ったお味噌汁、疲れた私に作ってくれたお造り。母の看病で病院から帰った私に「お母さんどげぇかい(状態はどう)?」といつも心配ばかりしている父であった。自分の生活の心配と母の癌治療の心配と娘の疲労の心配と孫の慣れない環境での心配とで、不穏になることも多かった。そんな父が少しでも安楽に娘と生活して欲しいと願うばかりであった。 母や家族に依存ばかりしていた父が、母のために母の食べれるアイスクリームを買いに行き母と一緒に病室で食べている様子や、家族の為に洗濯したり掃除したりしている姿が見れて、父の娘で良かったと感謝している。

いつもありがとう

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今夜もワインとグレープフルーツが美味しい

家族がバラバラになる日から、静かな夜を迎えている。 今日1日、200人程の人達と会話をしていただなんて、、、 いつの日から家族と過ごす時間が減り、口数も少なくなった。 誰かに伝えたいことを筆に起こしたり、好きな歌を聴き歌ったり、ひとりで過ごす時間が楽しくなるように選んだ時間。マイペースだけど、明日の活動につなげるための業なのかもしれない。

自然災害

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故郷が災害に見舞われているとき、心配して仲間からメッセージが届く。 いつも気に掛けてくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。 私と一緒に活動した仲間達へ 熊本・福岡・大分の被災地の皆様の安否を案じています。 ブログの投稿は手帳の日記からでした

短冊

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お母さん どんなに辛くても 仲間が助けてくれるよ