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合わせ鏡

母親歴25年になるが、自分は我が子に対してネグレクトをしているのではないかと、不安になることがある。 自分の育児に自信がなくなる度に、参考文献に目を通してみたり、経験者と共有し合ったりしてきた。 何処にも正解などなく、ただただ、その子の姿こそが正解なのだとつくづく思う。 仕事や家事に追われ疲れ果てた身体で育児をしていたら、叱らなくてもいいのに余計な一言を言ってしまったり、子供がママに話したいことがあるのに、話せない雰囲気にしていたりと、反省することも多かった。 今では、母より大きくなった我が子を見て、[人の振り見て我が振り直せ]と自分に言い聞かせている。 参考文献:★子育てハッピーアドバイス / 明橋大二先生 ★子供が育つ魔法の言葉 / ドロシー・ロー・ノルト博士 ★発達心理学 / 林洋一先生

フォーカス

内観療法で意識することがある。 自分を取り巻く環境の中で、家族・仲間・仕事、それが上手く調和されていることで自分の居場所が安定していることに気付く。 { 【”It”それと呼ばれた子】 諸者: デイブ・ペルザー / 通訳:田栗美奈子} 「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」母親に名前さえ呼んでもらえない。 "That  Boy”(あの子)"から、ついには”It(それ)”と呼ばれるようになる。 食べ物は与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力を振るわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう。 「ぼくには、どこにも居場所がない」すさまじい虐待から逃れ、ようやく子供らしくのびのび暮らせると思えた里子としての暮らし。 しかし、そこでも数々の試練が待ち受けていた。 母親から離れてもなお恐怖にさいなまれ、それでも母親に愛されたいという思いに心を揺さぶられる日々。 学校や少年院での辛い出来事や世間の偏見の目にさらされながら、それでも希望を捨てずに自分の生き方を探し続ける。 カリフォルニア州史上最悪と言われた児童虐待の体験 者が、自ら明かす少年の記録。 児童虐待の体験者がその記憶をたどるには、きわめて苦痛と困難を伴うものだ。 幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。

家族の力

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お母さんちょっと出掛けてくる。 やらなければいけなこと、やりたいこと、色々あるけれど・・・ 自分にとって一番Happyな道を選べば、好きなバイクに乗って水辺に行くことだった。 胸につかえた大きな塊を取り除く時、故郷の波の音が助けてくれた。 暖かい人情と温泉が癒やしてくれた。 ここにも第二の故郷がある。 お母さん、からあげ作っとくよ。 のんちゃん、いつもママを助けてくれてありがとう。 鴨川 荒神橋 ヒステリー球 興奮や激情により感情が変わること。 喉の奥に何かが当たっているような感覚のことで、球(たま)のようであるので ヒステリー球と呼ばれている。食べ物を飲んだり食べたりする際にはその感覚は和らぐ。 ヒステリー球はストレスや不安や抑うつ状態から誘発される。 心的外傷経験などでも同様にストレスがヒステリー球を感じるようになる。 ストレス・不安感・抑うつ状態を除くためには、セラピーや認知行動療法などが有効である。

離れていても側にいるよ

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暴露療法

クライアントの振りしてたなんて・・ ベランダのハーブがすくすくと成長している。 赤ワインの入ったデカンタにストロベリーミントの葉を入れ、今夜もひとりの時間を楽しむ。 テーブルに置かれた画面からwindowを開くとブログの投稿ページ。 何を書こうかな・・・ 公開日記も、手帳に書かれた日記も、携帯やPCのメモに書かれた日記も、すべて私の記録。そして執筆[嘘か誠か誰も知らない真実] 言ってはいけないこと、暴露してもいいかな。

buddy ~私のバディは貴方~

バディとは相棒のことで、基本的には歩兵や警察特殊部隊など、単独行動が許されない状況下でツーマンセルを組む相手を指す。 日本においては性別問わず友人・仲間の二人組の一人を指す場合もある。 私は仕事にしても何らかの活動にしても、常々バディを意識していることが多い。 二人三脚だし、二人乗りだし、リレーだし、キャッチーボールだし・・・ 何とか足並みを揃えて、上手く業務が遂行出来るように努めるものの、歯車が合わないことだって沢山ある。 気の合う仲間がバディであり救い主となる。 親善大使だもの。 「頑張れ」より「我晴れ」 名言、ずっと大切にしています。 ありがとう

動物愛護法

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~環境省 虐待や遺棄の禁止~ <動物の愛護と適切な管理> www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/aigo.html - 捨てられた命から、パワーをたくさんもらっています。 我が家の歴代のペット達はみな、捨てられた命です! 三毛猫のさくらは、まだ看取っていません。 神や仏がいるならば、三毛猫のさくらの安否を祈る飼い主に 救い主が現われるのでしょうか・・・ ペットの大我(たいが)2005年春生まれ 猫草の種(えん麦)を育てます 猫は猫草を食べることによって、胃の中に溜まった毛玉を吐き出します。 毛玉がお腹の中に溜まったままだと、餌や消化液まで吐き続けることがあります。 えん麦は、人の食事もサポートしてくれている優秀な食品なんですよ。 えん麦はオーツ麦やからす麦とも呼ばれています。 グラノーラやミューズリー、オートミールに加工されてよく食べられている穀物のひとつです。 食物繊維をたっぷり含んでいて、とくに 水溶性食物繊維である“ β-グルカン ”が大変豊富 です。 えん麦の非常に高い栄養機能については世界中が注目していて、 TIME誌(米国)2002年9月号で、「 栄養機能が非常に高い10の食品 」に選ばれたほどです。 ソファーにて